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奈紗 今季初戦は8差22位発進「一番の問題はパット」

[ 2019年1月19日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ダイヤモンドリゾーツ・チャンピオンズ第1日 ( 2019年1月17日    フロリダ州フォーシーズンズ・クラブ=6645ヤード、パー71 )

ダイヤモンドリゾーツ・チャンピオンズ第1日 11番でティーショットを放つ畑。2オーバーで22位
Photo By 共同

 19年シーズン初戦を迎えた畑岡奈紗(20=森ビル)は3バーディー、5ボギーの2オーバー73で回り、首位と8打差の22位と出遅れた。65をマークしたチ・ウンヒ(32=韓国)、ブルック・ヘンダーソン(21=カナダ)が首位。今大会は過去2シーズンの優勝者で争う新設大会で、26選手が参加した。

 開幕戦は2人のアマチュアと同組で回る形式の新設大会。米ツアー挑戦3年目の畑岡は、首位と8打差の22位と後れをとっても「ショットは徐々に良くなった。スコアを伸ばせなかった一番の問題はパット」と冷静に分析した。

 インからスタートした前半は、今季から導入した新アイアンの距離感に苦しみグリーンをたびたび外した。後半は改善するも、パットに苦しむ。イーブンパーで迎えた5、6番で1・5メートルのパーパットを外す痛恨のミス。「ラインは読めていたが、思うようなストロークができず、左に引っ掛けていた」と悔しさをにじませた。

 26選手しか出場していない今大会は、予選落ちなしで争われる。「試合でいきなり直すのは勇気もいるが、アドレスをチェックしたい」と練習グリーンへと直行。課題のパットを修正し、残り3日間で上位に食い込む。

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