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璃花子、単身豪合宿へ「今回も刺激をもらって帰れれば」

[ 2019年1月19日 05:30 ]

オーストラリアへ出発前に取材に応じる池江璃花子
Photo By 共同

 競泳女子の池江璃花子(18=ルネサンス)が、羽田空港から2年連続となる3週間のオーストラリア単身合宿へ出発した。昨年の合宿では名将マイケル・ボール・コーチの下、100メートルバタフライ世界選手権銀のマキオン(オーストラリア)らとの合同練習で実力アップ。「今回も刺激をもらって帰れれば」と話した。

 現地は高温で異常気象と言われるが「外で開放的にやる練習もいい。太陽に当たりながら練習するとスプリント力が上がるとコーチから聞いた」と笑顔。帰国後はコナミオープン(2月16、17日)に出場予定で「400メートル自由形の高校新(現記録は4分9秒04)は出しておきたい」と目標設定した。

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