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錦織も大坂に続き全豪OP16強入り!ストレート圧勝で2年ぶり4回戦へ

[ 2019年1月19日 13:36 ]

テニス 全豪オープン第6日 ( 2019年1月19日    オーストラリア・メルボルンパーク )

<全豪オープン>強烈なショットを放つ錦織(AP)
Photo By AP

 全豪オープン男子シングルスは19日、3回戦が行われ、第8シードで世界ランキング9位の錦織圭(29=日清食品)は、同44位のジョアン・ソウザ(29=ポルトガル)と対戦。7―6、6―1、6―2とストレートで下し、2年ぶりのベスト16進出を果たした。女子シングルスの大坂なおみ(21=日清食品)もすでに16強入りを決めており、日本人選手が男女で4回戦進出となった。

 錦織と粘り強いラリーが持ち味のソウザの一戦は、第1セットから見応えあるロングラリーの応酬となった。まずは錦織が第1ゲームをブレーク。いきなりリードを奪ったが、第4ゲームにダブルフォルトなどのミスが続きブレークバックを許した。それでも、25回のロングラリーを制するなど粘り強く戦い、タイブレークの末、7―6で先取した。

 その勢いのまま、第2セットは錦織が躍動。第4、6ゲームを連続でブレークし、6―1と第1セットからは一転、ワンサイドでこのセットをものにした。続く第3セットも第1、3ゲームでいきなり錦織が連続ブレーク。1回戦は怖いもの知らずの23歳、2回戦は2メートル11のビッグサーバーに苦戦。2試合連続でフルセットにもつれていたが、この日はストレートで一気に決めた。

 直前に行われていた女子シングルス3回戦では、世界ランキング4位で第4シードの大坂が先に2年連続となる16強入りを決めており、日本男女そろっての4回戦進出。順当に勝ち進めば、錦織は準々決勝で第1シードのノバク・ジョコビッチ(31=セルビア)と激突する。

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