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佐藤 後半4バーディーで暫定3位、悪天候中断問題なし

[ 2019年1月19日 05:30 ]

男子ゴルフツアー SMBCシンガポール・オープン第2日 ( 2019年1月18日    シンガポール・セントーサGC=7403ヤード、パー71 )

SMBCシンガポール・オープン第2日 3番でティーショットを放つ佐藤
Photo By 共同

 第1ラウンドの残りと第2ラウンドが行われたが、荒天のための中断があり77人が日没までに競技を終えられなかった。36ホールを完了した選手ではポール・ケーシー(41=英国)とプーム・サクサンシン(25=タイ)が通算7アンダーでトップ。第2ラウンドに首位で臨んだ佐藤大平(25=クリヤマ)、3位から出た和田章太郎(22=ディライトワークス)は通算6アンダーの暫定3位につけた。昨季賞金王の今平周吾(26=フリー)は発熱で第1ラウンド途中で棄権した。

 昨季下部ツアーで賞金王の佐藤は初めて1位で出た第2ラウンドの前半は40と崩れたが、後半はボギーなしの4バーディーで好位置に戻ってきた。プロとしてはなかなか活躍できず、昨年までは中国ツアーにも参加してもまれてきた。悪天候による中断も「慣れている」と意に介さず、アジア諸国の顔なじみと情報交換して有意義に過ごした。「やるべきことをやって一つでも伸ばせれば」。培ってきたたくましさを生かす時が訪れた。

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