高橋大輔、全日本切符獲得へ4回転より完成度 SPは1番滑走

[ 2018年11月2日 05:30 ]

フィギュアスケート西日本選手権の滑走順抽選が行わなれ、男子シングルで1番を引いた高橋大輔
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 フィギュアスケート西日本選手権の開会式と滑走順抽選が1日、名古屋市内で行われ、4年ぶりに復帰した高橋大輔(32=関大KFSC)は、男子シングルのショートプログラム(SP)で1番滑走となった。「結構、抽選運がある方なので、この間のブロック(近畿選手権)で(1番を)引くかなと思って引かなかったんですけど。まさかここで引くとは…。1番は好きなので楽しみですね」。

 近畿選手権に続き4回転ジャンプは封印する方向。今大会で上位12位までに入れば、12月の全日本選手権(大阪)の出場権が与えられる。復帰2戦目も約2300席のチケットは完売。「調子はブロックより全然いいです」と手応えを見せる高橋が、いきなり観客を魅了する。

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