おのののか似の長崎 安打量産誓う 女子ソフトJC開幕

[ 2018年11月2日 05:30 ]

急きょ招集されたソフトボール女子日本代表の長崎
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 女子ソフトボールの国際大会「2018ジャパンカップ」(スポニチ後援)は2日、群馬県高崎市の高崎城南野球場で開幕する。米国、オーストラリア、台湾の4チームで争う大会で3連覇を目指す日本は1日、会場で練習。山田恵里主将の故障離脱で緊急招集された長崎望未外野手(26=トヨタ自動車)は「いい時と悪い時をなくすようにしたい」と安打量産を誓った。

 日本リーグでは本塁打王と打点王を獲ったことがあるが、今夏の世界選手権(千葉)は不完全燃焼。宇津木麗華監督は「国内では成績を残している。経験不足なのかな」と試合経験を積ませる考え。おのののか似と言われるキュートなルックスで人気を集める天才打者は、国際舞台でも結果を残して代表生き残りを目指す。

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