本田望結SP9位 妹・紗来との直接対決へ前進「フリーで頑張りたい」

[ 2018年11月2日 17:17 ]

本田望結
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 フィギュアスケートの西日本選手権(名古屋市、日本ガイシアリーナ)が開幕。本田真凜(17=JAL)の妹で、女優との二刀流でフィギュアスケートにも挑戦しているジュニア女子の本田望結(14=大阪・関大中)はSP51・43点で9位発進した。

 全日本ジュニア選手権(11月、福岡)の出場を決めている妹・紗来(11=京都醍醐ク)との直接対決へ大きく前進。「(妹と)全日本で戦えるかもしれない。それがかなうかもしれないのがうれしい。できるかもしれないなら、(実現に)持っていきたい。妹と戦いたい思いは、私も妹も思っている。それをクリアできるようにフリーで頑張りたい」と語った。

 ジャンプでミスが出たものの、構成点で23・04点と6番手のスコアをマーク。「これでダメだったら本当にダメだといういい練習ができた。大きなミスなく終われてよかった」と振り返り、4日に行われるフリーに向けては「ジャンプで大きく点数が変わる。そのジャンプをしっかりやってきている。落ち着きながら思い切り頑張りたい」と話した。

 本田は10月の近畿選手権で4位通過し、西日本選手権に進出。全日本ノービス選手権で2位となった妹の紗来は全日本ジュニア選手権の出場権を獲得。望結も西日本選手権で上位16人(シードの荒木菜那を除き15人)に入れば、妹との競演が実現する。西日本選手権のジュニア女子はSPを終え、トップは荒木菜那(中京大中京)で63・17点、横井ゆは菜(中京大中京)が60・03点で2位につけている。

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