ザギトワがSP首位発進 16歳白岩が2位 GPフィンランド大会

[ 2018年11月3日 01:21 ]

平昌五輪金メダルのザギトワ(撮影・小海途 良幹)
Photo By スポニチ

 フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦フィンランド大会は2日、女子ショートプログラム(SP)が行われ、平昌五輪金メダルのアリーナ・ザギトワ(ロシア)が首位発進を決めた。平昌五輪6位の坂本花織(シスメックス)は7位と出遅れた。

 ザギトワの得点は68・90点。完璧には遠い内容で、演技後は終始浮かない表情だった。直後に登場した坂本は最初のジャンプで転倒するなどミスを連発し、57・26点で7位。演技を終えると両手で顔をおおい、涙を流した。

 日本勢トップは63・77点で2位につけた16歳の白岩優奈(関西大学KFSC)。本郷理華(邦和スポーツランド)は51・11点で11位だった。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年11月2日のニュース