個人総合で日本初銀メダルの村上、快挙の裏にハロウィーンの仮装と仲間からの応援動画

[ 2018年11月2日 05:32 ]

体操・世界選手権第8日 ( 2018年11月1日    カタール・ドーハ )

東京五輪のマスコット、ミライトワと写真に収まる村上
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 女子個人総合決勝が行われ、村上茉愛(日体大)が合計55・798点で、同種目で日本初の銀メダルを獲得した。

 女王・バイルス不在だった昨年は、個人総合の予選を1位で通過。極度のプレッシャーに襲われ、決勝前日はほとんど眠れなかった。だが、昨年の経験が生きた今年は違う。前日(10月31日)の夜は、日本のチームメートとハロウィーンの仮装でウサギの耳をつけ、キュートなバニーに扮してリラックス。「ぐっすり眠れました。昨年経験しているので、どんな感じか分かっていた」と笑みを浮かべた。

 決戦当日の朝は主将を務める日体大の仲間から、「茉愛、ガンバー!!」と激励する動画が届いた。「朝から感動して泣きそうになった。応援してくれているし、期待に応えないといけないと思った」と振り返っていた。

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