アルゼンチン、26年冬季五輪立候補へ 2都市で共催を計画

[ 2018年11月2日 05:30 ]

 アルゼンチン・オリンピック委員会は10月31日、札幌市が断念した26年冬季五輪の開催地に立候補を検討していると発表した。首都ブエノスアイレス(氷上競技)と同国南端のウシュアイア(雪上競技)で共催する計画という。正式立候補都市に残っているのはカルガリー(カナダ)、ミラノとコルティナダンペッツォの共催案のイタリア、ストックホルム(スウェーデン)。

 しかし開催都市を決める来年6月の国際オリンピック委員会(IOC)総会を前に、資金や政府支援の不足による懸念が出ている。南半球での冬季五輪開催は過去に例がない。

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