東京五輪ソフト 福島で3試合開催も WBSC会長考え明かす

[ 2018年8月20日 05:30 ]

 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)のフラッカリ会長は19日、20年東京五輪のソフトボールで、日本の開幕戦1試合が予定されている福島県営あづま球場では3試合の実施が可能との考えを明らかにした。

 出場する全6チームが福島で試合をすることで、移動を含めた公平性を保てるとした。一方、選手団の宿泊施設の確保を課題に挙げた。現時点の五輪競技日程では開会式2日前の7月22日にソフトボール、同29日に野球の日本戦1試合ずつを行う。試合時間が長い野球は1試合が妥当との見方を示した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2018年8月20日のニュース