バスケット男子日本代表処分へ 公式ウエアで歓楽街の店訪問

[ 2018年8月20日 05:30 ]

ジャカルタ・アジア大会第2日 ( 2018年8月19日 )

 バスケットボール男子日本代表が公式ウエアで市内の歓楽街を訪れ、日本オリンピック委員会(JOC)が「日本代表選手にふさわしくない行動」として、処分を検討していることが19日、分かった。日本選手団の山下泰裕団長が20日に記者会見する。

 関係者によると、選手はJOCの調査に対し、事実関係を認めているという。16日にあった1次リーグ2戦目のカタール戦終了後に「JAPAN」のロゴが入ったウエアを着たまま歓楽街の店を訪れていた。JOCは20日にも各競技団体に注意を喚起する緊急ミーティングを開くとみられる。

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