聡美が日本勢金メダル1号、競泳女子100平 鮮やか復活V!

[ 2018年8月20日 05:30 ]

ジャカルタ・アジア大会第2日 ( 2018年8月19日 )

競泳女子100メートル平泳ぎ決勝、金メダルを獲得し笑顔の鈴木(撮影・小海途 良幹)
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 今大会の日本選手団金メダル1号で、聡美スマイルが復活した。女子100メートル平泳ぎで27歳の鈴木が優勝。最後は隣を泳ぐ青木玲との競り合いを制し「ラスト25メートルの伸びは足りなかったが、進化の確認はできた」と笑みを浮かべた。21歳で迎えた12年ロンドン五輪では200メートル平泳ぎ銀を含む3つのメダルを獲得。その後は低迷していたが、今月上旬のパンパシの200メートルで銅メダルを獲得し、自信を取り戻した。

 昨年の後半から練習内容を見直し、新たに陸上トレーニングなどを取り入れた。「記録を出したい。より強く、美しくありたい」と再び五輪でメダル争いをするために模索し、持ち味の大きく伸びのある泳ぎも復活。29歳で迎える東京五輪につながる復活劇となった。

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