奈紗 5位キープも終盤の乱れ反省「最後まで諦めないで戦う」

[ 2018年8月20日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー インディ女子インテック選手権第3日 ( 2018年8月18日    インディアナ州 ブリックヤード・クロッシングGC=6456ヤード、パー72 )

インテック選手権第3日 4番でティーショットを放つ畑岡
Photo By 共同

 前日サスペンデッドとなった第2ラウンドの残りに続いて第3ラウンドが行われ、予選を5位で通過した畑岡奈紗(19=森ビル)は7バーディー、3ボギーの68と伸ばし、通算15アンダーで5位をキープした。リゼット・サラス(29=米国)が64をマークし、通算21アンダーで単独トップ。2打差の2位には梁熙英(29=韓国)、朴ソンヒョン(24=韓国)が続いた。

 6月に続く米ツアー2勝目を狙う19歳の畑岡は、14番までで7バーディーと伸ばしたが「タフなホールが続く」という上がりの4ホールで3ボギーと乱れた。優勝争いには踏みとどまったものの、トップとは6打差に広がり「最後の方はミス続き。そういうところはいけないなと思う」と反省が口を突いた。

 パー3の15番で3パットを要して初のボギーを叩くと、リズムが狂った。17番も第2打を左に引っ掛けてボギーに。最終18番はティーショットをバンカーに入れ、1回では外に出せず、第3打はグリーン奥のラフに打ち込むなどミスが続いた。

 ただ、まだ優勝へのチャンスがある位置にいる。メジャー第2戦・全米女子プロ選手権では、首位との9打差を追った最終ラウンドで韓国勢に並び、プレーオフに持ち込み2位となった。「最後まで諦めないで戦いたい」と、今回も持ち味の追い上げを発揮する。

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