バスケ買春選手会見 三屋会長「敗者復活を」、山下団長「人生は七転び八起き」

[ 2018年8月20日 21:30 ]

<バスケットボール日本代表会見>(左から)永吉、橋本、三屋会長、東野技術委員長、佐藤、今村(撮影・西尾 大助)
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 バスケットボール男子の永吉佑也(27=京都)、橋本拓哉(23=大阪)、今村佳太(22=新潟)、佐藤卓磨(23=滋賀)の4人が、ジャカルタ・アジア大会で日本選手団の公式ウエアで歓楽街を訪れて買春行為に及び、代表認定を取り消されたことを受け、日本バスケットボール協会が20日、都内で会見を開いた。4選手も出席した。

 日本協会の三屋裕子会長は「言い訳のできない出来事。だからこそ選手を登壇させます。選手の口から事実を伝えさせます」と4人を出席させた理由を説明。その上で、「つぶしてしまっていいのかは別の問題。またもう1回、敗者復活のようなものがあるとしたら、作ってあげたい」と話した。

 永吉は19日に日本選手団の山下泰裕団長と話し、「人生は七転び八起き」と声をかけられたという。永吉は「今後、自分がバスケをしている姿も想像がつかない」とし、「今できることを1つ1つ誠意を持ってしていくことが大事」と話した。

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