買春行為のバスケ4選手が帰国 私服姿で帰国し一礼

[ 2018年8月20日 17:03 ]

ジャカルタから成田に帰国したバスケットボール男子日本代表の永吉(右)ら4選手
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 ジャカルタ・アジア大会のバスケットボール男子日本代表が公式ウエアで市内の歓楽街を訪れるなどした問題で、事実上の日本選手団追放となった永吉佑也(27=京都)、橋本拓哉(23=大阪)、今村佳太(22=新潟)、佐藤卓磨(23=滋賀)の4選手が20日、成田着便で帰国した。

 午後4時30分過ぎにTシャツなど私服姿で到着ロビーに現れた4選手は報道陣の前で立ち止まると、深々と頭を下げ、無言で空港を後にした。

 4選手は16日にあった1次リーグ2戦目のカタール戦終了後の午後10時すぎに、日本選手団の「JAPAN」のロゴが入った公式ウエアを着て選手村から外出。日本食店で食事や飲酒をした後、日系人に紹介された別の店の女性を伴ってホテルに入り、不適切な行為に及んだ。日本オリンピック委員会(JOC)は、買春行為があったとして、4選手の代表認定を取り消した。

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