永吉「歓楽街の認識はなく…」橋本 公式ウエア着用で女性とホテル「いけないことをしている認識あった」

[ 2018年8月20日 21:02 ]

<バスケットボール日本代表会見>(左から)永吉、橋本、三屋会長、東野技術委員長、佐藤、今村(撮影・西尾 大助)
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 バスケットボール男子の永吉佑也(27=京都)、橋本拓哉(23=大阪)、今村佳太(22=新潟)、佐藤卓磨(23=滋賀)の4人が、ジャカルタ・アジア大会で日本選手団の公式ウエアで歓楽街を訪れて買春行為に及び、代表認定を取り消されたことを受け、日本バスケットボール協会が20日、都内で会見を開いた。4選手も出席した。

 ジャカルタ市内の「ブロックM」と呼ばれる歓楽街での不適切行動。永吉は「歓楽街の認識はなく、スマートフォンで焼き鳥店を調べ、自分のフィーリングで“ここがいい”と後輩に言って店が決まった。現地に着いたらきれいにされている女性の方が多くて、そういう街なんだな、と感じた」と説明した。

 選手団の公式ウエアを着用して女性とホテルに行ったことについて、橋本は「いけないことをしている認識はあった。(選手団の)服装を見ていけないじゃないかと思いつつも、やはり…。浮ついた気持ちだった」と話した。

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