松山 猛チャージ64 暫定22位、アイアンさえ久々好スコア

[ 2018年8月20日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ウィンダム選手権第3日 ( 2018年8月19日    ノースカロライナ州 セッジフィールドCC=7127ヤード、パー70 )

ウィンダム選手権第3日 2番でティーショットを放つ松山。通算9アンダー
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 第3ラウンドが行われたが、雷接近による中断後再開できず30人が競技を終えられなかった。52位で出た松山英樹(26=LEXUS)は1イーグル、5バーディー、1ボギーの64をマークし通算9アンダー、201で暫定22位。ブラント・スネデカー(37=米国)が7ホールを終えて2つ伸ばし、通算16アンダーで暫定首位をキープしている。19日に第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われる。

 松山はティーショットが曲がる場面もあったが、さえたアイアンショットでカバー。「久々にいいスコアで回れて良かった。やっぱり結果が出ると凄く楽になる」と安どの表情を浮かべた。5番パー5では左ラフから8メートル強に2オン。スライスラインを読み切り、イーグルパットを沈めて「あれは大きかった」。これで勢いに乗ると、その後も4つのバーディーを奪った。久々の好スコアに手応えを感じており、「現状を考えると頑張った。最終日もチャンスをたくさんつくれば、あとはパター次第で伸ばせる」と追い上げに意欲を示した。

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