原巨人前監督 最後に意地、来場者新記録に「貢献できたかな」

[ 2018年8月20日 05:30 ]

男子シニアゴルフツアー ファンケル・クラシック最終日 ( 2018年8月19日    静岡県 裾野CC=7009ヤード、パー72 )

優勝したマークセン(中央)は池森大会会長(左)、大会特別顧問の原前巨人監督(右)と笑顔で記念撮影(PGA提供)
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 原が最終日に意地を見せた。初日、2日目とダブルボギーを叩いた2番パー5で8メートルのバーディーパットを沈め、9番パー5でも第3打をピンそば1メートルにつけバーディー。「4タコ」とした前日から14打も伸ばし、2バーディー、2ボギーの72。「ナイスゲーム!4打数3安打2ホームランくらいの気持ち。人間は生きてりゃ進歩しないと」と胸を張った。

 大会の総来場者数は12年の同大会のシニアトーナメント記録を更新。「少し貢献できたかな。シニアの方に元気を与えられたと思う」と話し、表彰式では「来年また池森大会会長の命があるなら(選手として)戻って来たいと思います」と約束した。

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