大也 男子200バタ連覇「しっくりしなかった」も勝ち切った

[ 2018年8月20日 05:30 ]

ジャカルタ・アジア大会第2日 ( 2018年8月19日 )

競泳男子200メートルバタフライ決勝、金メダルの瀬戸(左)と幌村(撮影・小海途 良幹)
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 納得いかない泳ぎでも、瀬戸が200メートルバタフライで2連覇を達成した。前半から飛ばすレースプランを描いていたが「前半は行けている感じがしなかった。しっくりしなかった」というように100、150メートルの通過は2番手。ラスト50メートルで中国選手を差し切ったが、目標としていた1分53秒台には届かず「100から150メートルの泳ぎが良くなかったかも。感覚ではタイムは出そうだったので残念」と振り返った。

 6月には元飛び込み選手の優佳夫人との間に第1子となる女児が誕生。ただ、競技に集中するため、7月中旬からは国立スポーツ科学センターに泊まり込んで練習に没頭してきた。「胸を張って帰る」ため、目指すは複数金メダル。オヤジの意地を、萩野公介(ブリヂストン)との直接対決が控える個人メドレー2種目にぶつける。

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