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家族が地元が“お疲れさま” 小野塚母は涙「苦しかったかな」

平昌冬季五輪 フリースタイルスキー ( 2018年2月20日 )

スティックバルーンを鳴らしながら声援を送る観客たち
Photo By スポニチ

 アルペン種目の経験者でもある小野塚の母・ゆかりさん(49)は「楽しんでもらえたらそれでいい」と声援を送った。ハイレベルな上位陣に果敢に挑む娘の姿には「ちょっと苦しかったかな」と涙。2大会連続のメダルは逃したが「もう褒めてやります。それだけです」とねぎらった。地元で小野塚と食堂を共同経営する叔父の真さん(47)は「世界で5位ですから。たいしたもんですよ」と泣き笑いの表情だった。

 17年には小野塚が当時の南魚沼市長に直談判したトレーニング施設が完成。熱意が市を動かした。小野塚の支援者で地元の銘酒「鶴齢(かくれい)」を造る青木貴史さん(45)は「彼女の功績は大きい。一人の女の子にそんなことができるというのは、オリンピックってやっぱり凄い力を持っているんだな」としみじみと話した。

[ 2018年2月21日 05:30 ]

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