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坂本「最初のジャンプは絶対に跳ぶ」団体戦のミス“生かす”

平昌冬季五輪 フィギュアスケート女子SP ( 2018年2月21日 )

SPに向け練習する坂本花織
Photo By スポニチ

 女子ショートプログラム(SP)は21日に行われる。坂本花織(17=シスメックス)は最初のジャンプ要素に全神経を集中させる構え。12日の団体戦フリーは、冒頭の3回転フリップ―3回転トーループが単発になるミスがあった。5人中5位に沈んだのは、スタートでつまずいたからだと分析している。

 「最初でミスして、ちょっとずつ崩れた。最初のジャンプがやっぱり大事だと分かった。日本では、SPもフリーも、最初のジャンプは絶対に跳ぶという練習をしました」

 宮原と同様に一時帰国。国内では「(曲をかけた)一回一回を試合と思って滑った」と、実戦を想定して汗を流した。成果は出ている。この日の練習では曲をかけてノーミス。ジャンプの成功率が高く、「調子はいい方だと思います」と、好調宣言が出たほどだ。

 アイスダンスの村元に「団体戦とは雰囲気が違うよ」とアドバイスをもらった。足が震えたほどの緊張は、もうないと、前向きに捉えている。「思い切っていきたいです」。日本の元気印が、ロシア勢に食らいつく。

[ 2018年2月21日 08:00 ]

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