宮原&坂本、当日練習で最終調整 ロシア勢は好調 長洲は3Aチェック

[ 2018年2月21日 10:00 ]

<平昌五輪フィギュアスケート>宮原知子(左)と坂本花織(撮影・小海途 良幹)
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 フィギュアスケートの女子ショートプログラムに出場する宮原知子(19=関大)と坂本花織(17=シスメックス)が21日、江陵アイスアリーナで試合前の朝の練習を行った。最終グループの1つ前のグループで滑る坂本は、曲かけ練習のジャンプの着氷でバンランスを崩す場面があったものの、残った時間で徐々に立て直した。米国の長洲未来は精力的にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を跳んだ。

 宮原は連続3回転ジャンプのルッツ―トーループを入念に跳んだ。世界選手権連覇中のメドベージェワとシニアデビューをした今季無敗のザギトワ(ともに個人資格のロシア選手)は、目立ったミスがなく練習を終えた。

 午前10時から競技が始まり、坂本は19番目、午後0時45分、長洲は20番目で0時52分の登場。メドベージェワは25番目の1時48分、宮原は26番目で1時54分、ザキトワは28番目で2時7分。

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