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カー侍、初4強進出ならず 1次リーグ最終戦 韓国に敗れタイブレーク行けず

 平昌五輪のカーリングは21日、男子1次リーグの最終戦が行われ、日本は韓国と対戦。4ー10で敗れ、通算4勝5敗で1次リーグ敗退が決まった。

 勝てば4強入りを懸けたタイブレークへの進出が決まった日本だったが、無念の終戦となった。2度リードされながらも追いつき、3−3で迎えた第6エンド。得点圏に韓国の石が3つある中で迎えたスキップ両角友の第2投が、既にある日本のストーンをはじき出す失投となり、このエンド4失点。第7エンドに1点を返したが、第8エンドに3点を奪われ、残り2エンドを残してギブアップした。

 準決勝進出を逃し、両角友は「残念ですが、とりあえず終わったなって感じです。出せるものが出せなかった。次のどこかの大会で晴らせればと思います」と無念の表情。今後については「もう1回北京に向かって頑張るのかどうか、チームとして決めなければいけないですし、サポートしてくれるスポンサーの方々にももう一度お願いしなければいけない」と前置きした上で「環境が整えば、自分たちはこの経験を生かして、次こそ表彰台に上る4年間になると思う」と4年後のメダル獲得への意欲を語った。

[ 2018年2月21日 16:16 ]

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