カー娘「ラッキー」な準決勝進出 マリリン「喜び半分、悔しさ半分」

[ 2018年2月21日 23:51 ]

平昌冬季五輪 カーリング1次リーグ   日本4―8スイス ( 2018年2月21日 )

日本―スイス 第2エンド、指示を出す藤沢。左は吉田夕、右は鈴木
Photo By 共同

 平昌冬季五輪のカーリング女子は21日、1次リーグ最終戦が行われ、世界ランク6位の日本(LS北見)は、同2位のスイスに4―8で敗れたものの、米国もスウェーデンに敗れたため、通算5勝4敗の日本の4位が確定。男女通じて初の準決勝進出を決めた。

 ▼藤沢五月 ここぞという時にミスがあった。勝ち取ったセミファイナルというよりかは、ラッキーなセミファイナル。泣いても笑っても、あと2試合。もう、やるっきゃない。

 ▼吉田知那美(ティッシュで何度も涙をぬぐう)悔しい。試合中から泣きたくなるくらい決まっていなかった。明日(22日)一日、ちゃんと考えてから(準決勝の)氷に上がらないと。この試合より悪くなることはないので、思い切りやりたい。

 ▼本橋麻里 波が出たって感じ。喜び半分、悔しさ半分。

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