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宮原 フリーは「自分が頑張ってきたこと、努力してきたことをすべて出したい」

自己ベストをマークした宮原(AP)
Photo By AP

 平昌五輪は21日、フィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)が江陵アイスアリーナで行われ、宮原知子(19=関大)が最終組2番目の26番滑走で出場した。全てのジャンプを鮮やかに決めて、2016年のグランプリファイナルで記録した74・65点を上回る自己最高の75・94点をマークし、4位につけた。

 ――連続ジャンプは?

 6分間練習が良かったので、そのイメージを持ちながらグッと跳びました。ルッツを降りた後はトーループのことすぐ考えて、バッと降りました。

 ――笑顔で終わった

 最後まで緊張を感じていたので、何とか大きなミスなく終われて、ひとまずホッとしました。

 ――滑りの感触は?

 自分の頑張ってきたことをすべて出し切りたいと思っていたので、スピンとかステップとか細かい取りこぼしがないように、気をつけながら滑りました。自分の中では団体戦の時の方がノビノビ滑れていたような気がします。

 ――ここまで回転不足が多くて、難易度を下げる考えは?

 それは全くない。練習ではできている。本場でやりたい気持ちでした。

 ――ガッツポーズはなかったが

 試合はフリーで勝負が決まるので、まだまだフリーがあると思って滑っていました。

 ――最終組で6分間練習した時の気持ちは

 6分間は自分のことで精いっぱいでした。公式練習の時は周りの選手が気合が入っているの感じて、そのメンバーは負けないようにと思って滑っていました。

 ――表彰台への気持ちは?

 できれば一番うれしいですけれど、それより自分が頑張ってきたこと、努力してきたことをすべて出したい。

[ 2018年2月21日 15:21 ]

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