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宇野 精神力の強さ発揮 ライバルミス連発で「自分も失敗するかと」

[ 2018年2月9日 12:11 ]

平昌冬季五輪 フィギュアスケート団体・男子SP ( 2018年2月9日 )

団体男子SPの演技を終え、宮原知子(右)とタッチを交わす宇野昌磨(共同)
Photo By 共同

 平昌五輪は9日、午後8時から行われる開会式に先駆けフィギュアスケート団体・男子ショートプログラム(SP)が行われ、宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が出場。ただ一人3桁となる103・25点をマークして1位となった。

 【宇野と一問一答】

 ――初めての五輪は

 特別な感情はわき出てこなかったです。

 ――直前に滑ったライバルたちがミスを連発した影響は

 正直ありました。あれだけ失敗するのは初めて見た。五輪の緊張感だとか、朝が早いこととかで、自分も失敗するかと思った。フリップでヤバイと思ったところで堪えて、体が動いているなと思えた。

 ――どう立て直した

 練習してきたことを信じて、何も考えず滑った。

 ――ライバルのチェンよりも上位につけた

 団体戦と個人戦は別物なので、何もつながらないんじゃないかと思う。

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