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日本団体 男子、ペア終え3位 ペアSPは自己最高更新で8位「自信になった」

[ 2018年2月9日 13:30 ]

<平昌五輪フィギュアスケート団体>会心の演技に笑みがこぼれる須崎海羽と木原龍一(撮影・小海途 良幹)
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 平昌五輪は9日、午後8時から行われる開会式に先駆けフィギュアスケート団体が行われた。男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(20=トヨタ自動車)が103・25点をマークして首位発進した日本は、続くペアSPで、須崎海羽(18)・木原龍一(25)組が自己ベストの57・42点で8位。3点を加えて13点とし、3位につけた。

 初日の男子とペアのSPを終え、トップはカナダで17点、米国が14点で2位につけた。

 須崎・木原組は、冒頭の3回転ルッツを着氷すると、リフトを2連続。息の合った滑りを見せ、自己ベストとなる57・42点を自信になったうれしい」と笑顔。一方の木原は、須崎の言葉にうなずきながらも、冒頭のジャンプでバランスを崩し、演技終了直後に須崎に「ごめん」と謝ったことを振り返り「いつもルッツでは失敗しなかったのに、得点をゲットするところでミスしてしまった」と苦笑いを浮かべた。

 ◇フィギュアスケート団体戦 10カ国が出場し、種目ごとの順位点(1位10点、2位9点…10位1点)の合計で争われる。男子、女子、ペアのSPとアイスダンスのショートダンス(SD)の上位5チームがフリーに進出する。初めて採用された14年ソチ五輪では1位ロシア、2位カナダ、3位米国で、日本は5位だった。

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