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3度目五輪マリリン、バレンタイン済ませ万全 最終順調も順調

[ 2018年2月9日 05:30 ]

平昌冬季五輪   女子1次リーグ 日本―米国 ( 2018年2月14日 )

韓国入りした本橋麻里
Photo By スポニチ

 マリリンは準備万端だ。カーリング女子日本代表の本橋麻里(31=LS北見)にとって、今大会は06年トリノ、10年バンクーバーに続いて3度目の夢舞台。過去2大会と違うのは結婚し、母になったこと。「毎回違った五輪になるなあ、と実感している。今回が一番落ち着いて迎えられる。いい年の重ね方をしている」と穏やかに笑った。

 3日にはチームで地元・北海道の常呂神社で必勝祈願。「やりきったと言える大会にしたい」と祈った。夫と長男とは節分で豆まきなども済ませ、バレンタインのチョコレートも一足早く渡してきた。「節目のことはやってきました」。国内での最終調整も順調で、きっちり準備を整えてきた。

 1次リーグ初戦は14日。12日の公式練習まで本番のアイスに乗ることはできないものの、既にスタートしている混合ダブルスの試合を観戦して雰囲気をつかむ予定。チームの精神的支柱の31歳は控えの立場だが、「出ろって言われたら出るしかない。いつでも行けるようにする」と出番をうかがっている。

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