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堀島、バッジより金が欲しい ライバル母国からの取材も受ける

[ 2018年2月9日 05:30 ]

平昌冬季五輪   フリースタイルスキー・モーグル予選 ( 2018年2月9日 )

カナダのテレビ局から取材を受ける堀島行真
Photo By スポニチ

 男子モーグル予選には昨年の世界選手権2冠の堀島行真(20=中京大)らが出場する。

 今回の選手村には選手向けのゲームアプリ「ピン・クエスト」が用意されている。「ポケモンGO」に似たGPSを使ったゲームで、村内を歩きながらバーチャルのバッジを集め、実際のバッジと交換できるのだという。

 フリースタイルスキー・モーグル男子の金メダル候補、堀島もアプリをダウンロードした一人。8日の公式練習後に「移動の時しかやってないからほとんど集まってないですけど」と明かす一方で、ゲームよりも「しっかり試合に集中します!」と笑顔で語った。

 平昌入りして3度目の練習を終え、初五輪ながらオンとオフもしっかり切り替えられている。最大のライバルはW杯通算48勝のキングズベリー(25=カナダ)。昨年の世界選手権と先月20日のW杯では破っているだけに、カナダのテレビ局からも「五輪でも勝てると思うか?」と取材を受けた。王者を脅かす存在として認められている証拠。9日の予選から始まる“メダル・クエスト”では最後にゴールドを見つけられるか。

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