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OAR、白シャツ×黒パンツユニで登場 黒星発進も2戦目勝利

[ 2018年2月9日 05:30 ]

平昌冬季五輪   カーリング・混合ダブルス1次リーグ  ( 2018年2月8日 )

米国戦でストーンを投じるロシアからの五輪選手
Photo By 共同

 国ぐるみのドーピング問題で平昌五輪に個人資格の出場となったOAR(個人参加のロシア選手)が8日、江陵カーリングセンターで行われたカーリング混合ダブルスの初戦に早くも登場。一昨年の世界選手権を制した夫婦ペアは本領を発揮できずに3―9で米国に完敗した。

 ユニホームは白のシャツに黒のパンツで、白青赤のロシア国旗はあしらわれていない。第1エンドの最初のショットでミス。結局、最終エンドを残してギブアップした。それでも第2戦はノルウェーに競り勝ち初勝利。

 妻のブリズガロワは「1戦目より落ち着いてプレーできた。国を代表しての出場も、OARも大きな違いはない。ここに来てプレーすることは同じ」と話した。

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