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鬼塚、難コースにナーバス!?練習後取材も応じずコーチも不安

[ 2018年2月9日 05:30 ]

平昌冬季五輪   スノーボード・女子スロープスタイル 予選 ( 2018年2月11日 )

鬼塚雅
Photo By スポニチ

 スノーボードのスロープスタイル代表が8日、本番コースで練習を行い、女子で15年世界選手権優勝の鬼塚雅(19=星野リゾート)は練習後の取材には応じなかった。鬼塚を除いた5選手全員が対応する中、上島しのぶコーチらが「調子がよくない。考えることも多いと思うので」と事情を説明。体調は問題ないという。

 上島コーチは「ナーバスになっているところもあるのかもしれない」と気をもんでいた。前日の初練習に続き、この日も着地などを確認。今大会のコースは3カ所ずつあるジブセクション(障害物)、ジャンプ台にそれぞれオプションが用意されており、選手やコーチは「難しい」と口をそろえる。広野あさみ(TJR)も「答えがない。自分のスタイルで何をしてもいい」と話した。無数の選択肢が鬼塚を悩ませているのかもしれない。感情表現がストレートな19歳。トレードマークの笑顔が見えなかったのが気がかりだ。

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