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片岡大育67 首位と3差4位「うまくチャンスを取れた」

[ 2018年2月9日 05:30 ]

 男子ゴルフの欧州ツアー、ISPSハンダ・ワールドスーパー6第1日は8日、オーストラリア・パースのレーク・カリーニャップCC(7143ヤード、パー72)で第1ラウンドが行われ、片岡大育(29=日立キャピタル)が5バーディー、ボギーなしの67をマークし、首位と3打差の4位につけた。宮里優作(37=フリー)、小平智(28=Admiral)はともに70で33位。谷原秀人(39=国際スポーツ振興協会)は74で116位。ブレット・ランフォード(44=オーストラリア)が64で首位。今大会は54ホールで争うストロークプレー(36ホールで予選カット)の上位24人が最終日のマッチプレーに進む。

 好発進した片岡は「要所でいいショットがあって、パットの調子もずっといいので、うまくチャンスを取れた」と満足げだ。後半のインは少しグリーンが荒れていたそうで「インは重たい感じ。前半(アウト)で3つ伸ばせて良かった」と振り返った。第2日に向けて「周りのスコアは考えず、自分が伸ばすことだけを考えたい」と意気込みを語った。

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