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白鵬が稽古再開…故障箇所の状態確認、再検査の意向も

[ 2018年2月9日 05:30 ]

春場所に向け稽古を再開した白鵬
Photo By 共同

 両足親指のケガで大相撲初場所を途中休場した横綱・白鵬が宮城野部屋で稽古を再開した。

 四股などの基本運動に加え、小刻みなジャンプなどでも故障箇所の状態を確認。その上で「左は腫れが引いていなくて、圧迫する感じがある」と述べ、再検査の意向を示した。

 春場所(3月11日初日、エディオンアリーナ大阪)では北の湖を抜き、横綱在位が単独史上1位の64場所目となるが「今はケガをどうやって治すか。そうじゃないと、考え方やメンタルはついてこない」と出場については明言しなかった。

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