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ホワイト、平野との対戦楽しみ 平野の活躍「うれしく思う」

[ 2018年2月9日 05:30 ]

平昌冬季五輪   スノーボード・男子ハーフパイプ 予選 ( 2018年2月13日 )

会見で笑顔を見せるホワイト(右)とキム
Photo By スポニチ

 スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で2大会ぶり3度目の金メダルを目指すショーン・ホワイト(31=米国)が8日、平昌で記者会見し、14年ソチ五輪銀メダルで、自身が欠場した2週間前のXゲームで優勝した平野歩夢(19=木下グループ)について「彼が本当に小さい頃から滑りを見てきた。最近の活躍をうれしく思う。一緒に戦えるのを楽しみにしている」と語った。

 3連覇を狙ったソチ五輪では4位に終わり意気消沈したが、競泳男子米国代表で個人、リレー含め金メダル23個のマイケル・フェルプス氏のドキュメンタリー番組を見て、競技への思いが再燃。「7歳の時と同じようにスノーボードが好き。この舞台にまた立つことができて本当にうれしい」と話した。

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