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28回目「OMEGA」 空中20メートルの滞空スピード表示

[ 2018年2月9日 05:30 ]

 平昌冬季五輪のオフィシャルタイムキーパー「OMEGA」がスキー・ジャンプ会場で報道陣向けに施設の内覧会を行った。五輪の計時は今大会で28回目。テレビ中継では新技術を導入し、スキー・ジャンプでは踏み切ってから空中20メートル地点の滞空スピードも表示するという。

 今大会、ジャンプの選手たちはスキー板のビンディングの後ろに超軽量のセンサーを装着して出場。飛行曲線の軌道や他の選手との軌道の比較も可能という。

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