スノボ平野歩夢公式練習初日から1440披露!金メダルへ「結構気合いを入れてきた」

[ 2018年2月9日 15:14 ]

平昌冬季五輪・スノーボード男子ハーフパイプ公式練習でエアーを決める平野歩夢
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 スノーボード・ハーフパイプの公式練習が9日に行われ、ソチ五輪銀メダルの平野歩夢(19=木下グループ)らがパイプの感触を確かめた。公式練習初日ながら大技「フロントサイドダブルコーク1440(縦2回転、横4回転)」に3度トライして全て成功。順調な調整ぶりを見せた。

 「予選と決勝の合間に練習機会があまりないと聞いたので、いつもより初日から高回転で飛ばしていった」。今回のパイプは全長が長く、通常よりもヒット数(技の回数)が多くなる選手も増えそうだ。平野も「ちょっとサイズというか、長さが長い。壁は少し小さいのかな」と印象を語ったが、ルーティンはXゲームで優勝した5ヒットを変えずに臨むつもりでいる。練習初日ながら最後までパイプに残って練習を繰り返し、「いつも以上に練習から本気でやらなきゃいけないという気持ちになった。最後までやれることは必ずある。結構気合いを入れてきた」と早くも臨戦態勢だった。

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