松山「チャンスがあると分かった」遼「足りないもの見られた」

[ 2016年11月28日 05:30 ]

男子ゴルフ国・地域別対抗戦ISPSハンダW杯最終日 ( 2016年11月27日    オーストラリア・メルボルン キングストン・ヒースGC=7111ヤード、パー72 )

10番、バーディー奪取に失敗しグリーンを後にする石川(左)と松山
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 【2人に聞く】

 ――大会を振り返ってどう感じた?

 松山 悔しい。もう少し自分の良いパフォーマンスができるよう調整しスキルアップしたい。

 石川 本当に悔しい。もっと良いプレーができたな、足を引っ張ってしまったなと思う。フォアサムでもフォアボールでも貢献できなかった。

 ――日本を背負うプレッシャーは感じていた?

 石川 自分のショットやパットでチームを引っ張りたい、この一球で流れを変えたいという気持ちがあった。そういうプレッシャー。ボールと向きあえば代表うんぬんというのは頭になかった。

 松山 初日から最終日までプレッシャーは感じていた。パットの状態が上がらなかった。チャンスにつけるからこそ入れなければいけないというプレッシャーを感じていた。8番、10番、12番と立て続けに外しチームとして凄く痛かったし自分としても乗っていけなかった。

 ――このペアなら強くなれると思った?

 松山 もっと高いレベルでやっていけたら全然チャンスがある。W杯に日本代表で出る時には自信持って優勝目指すような力強い選手になりたい。

 石川 世界ランキングを上げてまた選んでもらえるように頑張りたい。自分に足りないものをたくさん見られた。昨日、今日になってショットが改善してきたがコースに対して萎縮していた。英樹は調子が悪いと言いながら攻めていた。世界のトップの選手だなと改めて思った。

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