川崎快勝で8連勝 前日苦戦の富山一蹴、前半だけで21点差

[ 2016年11月28日 05:30 ]

<富山・川崎>第2Q、山崎(左)のシュートをブロックする永吉
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 中地区首位の川崎は最下位の富山に87―67の快勝で連勝を8に伸ばし、16勝3敗とした。富山は2勝17敗。中地区2位の三遠は横浜を95―76で下し、12勝7敗。SR渋谷は新潟を83―75で破り、11勝8敗とした。東地区では千葉が北海道に100―74で圧勝し、11勝7敗。西地区はトップの三河が琉球に92―86で競り勝ち、7連勝で15勝4敗。大阪は79―78で名古屋Dとの接戦を制し、10勝9敗で名古屋Dと並んだ。

 川崎は前夜は苦戦を強いられた最下位富山を一蹴した。前半で21点差をつけ、試合の流れを早々に決めた。鍵はスタートダッシュとゴール下の攻防。北監督は「出足が大事と言っていた。インサイドをうまく攻められた」と満足そうだった。これで8連勝。開幕での2連敗を引きずることなく、前評判通りに中地区でトップを快走中だ。12月は東のA東京や千葉など他地区の強豪との対決も待ち受ける。北監督は「準備が大事になる」と気を引き締めた。

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