太陽誘電、決勝での敗戦を糧に…山路監督「さらに成長してほしい」

[ 2016年11月28日 05:30 ]

日本女子ソフトボールリーグ決勝トーナメント ( 2016年11月27日    神宮球場 )

 太陽誘電は昨季の7位から大きく前進したものの、最後はトヨタ自動車に力負け。チーム最後の優勝となった93年のメンバーだった山路典子監督は「決勝の場で悔しさを感じることで、さらに成長してほしい」と来季以降の優勝に思いをはせた。

 今季のリーグ戦で本塁打、打点の打撃タイトルと最多勝の投手タイトルを獲得した藤田倭は「ここまで来られたのは良かったけど、課題も多く残るシーズンだった。打撃も投球もさらにレベルアップしたい」と前を向いた。

 ▼日立・山田恵里 負けたということは原因があるが、若い選手の成長があったし、まだ発展途上のチーム。もう次の戦いは始まっていると思うので、来年は優勝したいし、20年東京へ向けソフトボールを盛り上げていきたい。(北京五輪金メダリストは5年ぶりの決勝Tで2戦連発)

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