3度目優勝の鶴竜「充実した15日間だった」

[ 2016年11月28日 13:15 ]

千秋楽から一夜明けて、大きく手を上げて喜びをかみしめる鶴竜
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 大相撲九州場所で7場所ぶり3度目の優勝を果たした横綱・鶴竜(井筒部屋)が千秋楽から一夜明けた28日、福岡市内の宿舎で会見した。

 「気分いいです。充実した15日間だった。自分の相撲を毎日とりきった 11日目に稀勢の里に初黒星を喫したが、そこから4連勝し14日目に優勝を決めた。2年前の九州場所でも11日目に稀勢の里に敗れて、結局優勝できなかったことを念頭において「精神的にまたひとつ、強くなった」と胸を張った。


 肩や腰の故障が続いていたが、見事に復活。来年の抱負にも触れ、「応援してくれる人が笑えるように」と、自ら笑顔を作った。

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