個人総合3位の立沢孝菜3種目優勝 男子は臼井優華が全種目制覇

[ 2016年11月28日 05:30 ]

新体操 全日本選手権最終日 ( 2016年11月27日    東京・国立代々木競技場 )

 女子種目別は個人総合で3位だった立沢孝菜(イオン)が3種目で優勝を果たした。フープで17・000点、ボールで16・900点、リボンで17・350点を出した。クラブは個人総合3連覇の河崎羽珠愛(イオン)が16・750点で制した。15歳の喜田純鈴(エンジェルRG・カガワ日中丸亀)はボールでの4位が最高だった。

 団体の種目別はリボンで東女体大、クラブ・フープで日女体大が優勝した。男子の種目別は個人総合優勝の臼井優華(中京大)が全種目制覇。団体は青森大が3連覇した。

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