豊田自動織機はミスで失格…痛恨50センチオーバーラン

[ 2016年11月28日 05:30 ]

スポニチ後援 第36回全日本実業団対抗女子駅伝 ( 2016年11月27日    宮城県松島町文化観光交流館前~仙台市陸上競技場 6区間42・195キロ )

 先頭集団を走っていた優勝候補の豊田自動織機が失格となった。第1中継所で1区の福田が“オーバーラン”の痛恨ミス。中継所から20メートルの間でタスキの受け渡しをしなければいけない範囲を50センチはみ出してタスキを渡して失格となった。

 長谷川監督は「ルールあってのこと。中継所の前で渡さないようには注意していたが、オーバーは考えてなかった」と頭を抱えたが、「一生懸命やってのミス。これが現実です」と受け止めた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2016年11月28日のニュース