大東大10トライ圧勝 選手権へ「もっと精度を高めたい」

[ 2016年11月28日 05:30 ]

関東大学ラグビーリーグ戦1部 ( 2016年11月27日    秩父宮 )

 大東大は計10トライを奪って圧勝。星の数では東海大、流通経大と並ぶ3位でリーグ戦を終え、青柳勝彦監督は「ディフェンスができるようになった。もっと減らせばアタックが生きる」と話した。

 前半25分に一時は逆転されたが、そこからWTBサウマキ(4年)が3連続トライ。持ち味の爆発的な攻撃力を発揮した。SO川向(4年)、タラウ、アマトのファカタヴァ兄弟(2年)がケガから復帰と明るい材料も多く、指揮官は大学選手権へ「もっと精度を高めたい」と不敵に笑った。

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