元魁傑の定年祝う会 前理事長「悔いなくやり切った」 

[ 2013年2月16日 21:29 ]

定年を祝う会であいさつする日本相撲協会の放駒前理事長

 日本相撲協会の放駒前理事長で65歳の定年となった西森輝門さん(元大関魁傑)の定年を祝う会が誕生日の16日、東京都内で開かれ、放駒部屋の力士らを引き継いだ弟子の芝田山親方(元横綱大乃国)ら約200人が出席した。西森さんは「任務を全うした。振り返ってみればいろいろなことがあったが、悔いなくやり切った」と、すがすがしい表情で話した。

 現役時代は不屈の根性で大関に返り咲いた西森さんは、野球賭博問題の渦中だった2010年8月に急きょ理事長に就任。11年の八百長問題や公益財団法人移行に向けた組織改革など数々の難題に対応し、昨年初場所後に退任した。

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