パナソニック、攻め込んでミス…中嶋監督「近づくと慌てる感じ」

[ 2013年2月16日 19:15 ]

決勝進出を逃し、厳しい表情の東芝フィフティーン

第50回日本選手権準決勝 パナソニック13―26パナソニック

(2月16日 秩父宮)
 パナソニックは詰めを欠いた。風上の前半に何度も決定的な場面をつくったがラストパスを受けた選手がノックオンするなどミスが続出した。中嶋監督は「攻め込みながらスコアできなかった。ゴールラインが近づくと慌てる感じ」と振り返った。

 世界最高峰リーグの「スーパーラグビー」挑戦のフッカー堀江、SH田中が不在。ベストメンバーではなかったが、防御の出足などでサントリーを追い詰めた。霜村主将は「負けてしまったけど、準備したことは出せた。気持ちの入った、楽しい時間だった」と力を出し切った充実感を漂わせた。

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