リゲティ3冠 大回転連覇で男子史上初快挙

[ 2013年2月16日 06:00 ]

アルペンスキー 世界選手権第9日

(2月15日 オーストリア・シュラートミング)
 15日に男子大回転を行い、W杯種目別首位のテッド・リゲティ(米国)が1回目の首位を守り、合計タイム2分28秒92で2連覇した。

 スーパー大回転とスーパー複合との3冠で、世界選手権が冬季五輪と完全に別開催となった1985年大会以降、男子では史上初の快挙。マルセル・ヒルシャー(オーストリア)が2位で、マンフレート・メルグ(イタリア)が3位。日本勢では石井智也(サンミリオンク)の29位が最高だった。

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