サントリー3連覇王手!神鋼は2点差逃げ切って9年ぶり決勝進出

[ 2013年2月16日 15:59 ]

<サントリー・パナソニック>決勝進出を決めたサントリーフィフティーンは、試合後に拍手

 ラグビーの第50回日本選手権準決勝が16日に行われ、トップリーグ王者のサントリーは26―13でパナソニックを下して決勝進出。3年連続6度目の優勝と、2季連続の2冠に王手を懸けた。

 サントリーは10―6で迎えた後半23分、WTB村田が左隅にトライを決めて突き放し、その後もトゥシ・ピシのDGなどで加点した。

 もう1試合は、神戸製鋼がTL準優勝の東芝に31―29で辛勝。神戸製鋼は前半を19―3とリードして折り返すも、後半に4トライを許して追い上げられたが2点差で逃げ切り、12年ぶりの日本一へあと1勝とした。

 決勝は24日に東京・国立競技場で行われる。

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