高木、500メートルは合格点「収穫のあるレースだった」

[ 2013年2月16日 23:12 ]

スピードスケート世界選手権第1日

(2月16日 ノルウェー・ハーマル)
 18歳の高木が500メートルで日本女子最速の39秒53を出し、トップと0秒93差の4位につけた。長距離種目に不安があり「500メートル、1500メートルはできるだけ上位にいきたい」と話していた種目の一つで、合格点のタイムを出した。

 昨年末のアジア地区予選で出場枠を獲得できなかったが、大会前になって韓国勢が枠を返上したために出場が決まった。「簡単に出られる大会ではない。貴重な経験にしたい」と楽しみにしていた大舞台でまずまずの滑り出しを見せた。

 ▼高木美帆の話 タイムは自己ベストではないので何とも言えないが、そこそこ滑れた感じがあった。意識したことができて、収穫のあるレースだった。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2013年2月16日のニュース