ヒート7連勝 ジェームズがヤジに負けず3P4本ドヤ顔

[ 2013年2月16日 06:00 ]

 NBAのヒートは昨季のファイナルで対戦したサンダーを敵地オクラホマシティーで110-100で下して7連勝。レブロン・ジェームズ(28)が39得点12リバウンドをマークして王者の貫禄を示した。サンダーはファイナルを含めてこのカードで6連敗。ケビン・デュラント(24)は40得点をマークしたが、得意のホームコートで一度もリードを奪えないままに敗れ去った。NBAはこの日で前半戦を終了。17日(日本時間18日)にヒューストンでオールスターゲームが開催される。

 ヒートのジェームズはサンダーの男性ファンから「おまえはきょうはシュートできない」とヤジられたが、3点シュートを8本中4本成功させてドヤ顔。フィールドゴール(FG)をあと1本決めていれば、FG成功率60%以上(この日58・3%)&30得点以上というリーグ記録を7試合連続に伸ばせたが「数字なんて関係ない。勝つことが全てだ」と、あえて成功率が下がる3点シュートを放って勝利に貢献した。17日には球宴に東軍の先発として出場。自身もチームも好調とあって、ファンを喜ばせるプレーが期待される。

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